BTKシステム ケーススタディ
Esprit™ BTKシステムは、膝下動脈疾患を有する患者を安全かつ効果的に治療することが、臨床試験において示されています1。
以下のケーススタディをご確認いただき、Esprit™ BTKシステムが膝下動脈疾患を有する患者への新たな治療選択肢を提供することをご覧ください。
Esprit™ BTKスキャフォールドの重複留置による前脛骨CTO治療
提供: J.D. Corl, MD, FACC, FSCAI
このケーススタディでは、複雑な病歴と難治性潰瘍を持つ78歳男性に対する 治療とフォローアップについて概説しています。前脛骨動脈(ATA)のCTO 病変に対してノンコンプライアントバルーンと Esprit™ BTKを用いて血行再建と創傷治癒に成功 した一例です。
Esprit™ BTKスキャフォールドを用いた足首創傷を伴うRB6に対する治療
提供:Courtesy of Matthew C. Bunte, MD, MS
複雑な病歴を持つ80歳女性が、右足首の内側と外側にRB6に分類される 難治性創傷を呈して来院されました。最初に流入動脈である浅大腿動脈 から膝窩動脈に連続する病変に対して、スコアリングバルーンにて前拡張後 にSupera™ ステントを留置。その後、膝下動脈病変に対してEsprit™ BTKを 留置し血行再建に成功した一例です。
Esprit™ BTKスキャフォールドを用いた両側性TMA患者における後脛骨CTO治療
提供:J.D. Corl, MD, FACC, FSCAI
両側性TMA(Thrombotic Microangiopathy: 血栓性微小 血管症)の病歴があり、右足底に難治性潰瘍がある60歳男性に スコアリングバルーンおよびEsprit™ BTKを用いて創傷治癒に成功 した一例です。
Reference:
- Varcoe, RL., et al. Drug-Eluting Resorbable Scaffold versus Angioplasty for Infrapopliteal Artery Disease. N Eng J Med 2024;390:9-19.
MAT-2507537 v1.0